2026年04月15日
ベネッセ教育総合研究所の刊行誌に本園の「デジタル社会教育」が掲載されました

このたび、ベネッセ教育総合研究所が発行する専門誌『これからの幼児教育』2026年春号において、本園の取り組みが紹介されました。

本号の特集「乳幼児期から小学校低学年の親子のメディア活用調査」の中で、園の実践事例として、エンゼル幼稚園の「デジタル社会教育」が掲載されています。

本園では、デジタルメディアを単なる機器の操作としてではなく、社会の一部として捉え、子どもたちが主体的に向き合うための態度や価値観の土台を育むことを大切にしています。具体的には、「つかう」「まもる」「つくる」の3つの観点から、リアルな体験とデジタルの体験を結びつけた教育を展開しています。

また、2024年には「幼児専門メディアラボ」を整備し、等身大の映像体験や遠隔地との交流、活動の振り返りなど、多様な学びの機会を提供しています。これらの取り組みを通して、子どもたちの探究心や協働する力を育んでいます。

ぜひ、掲載内容をご覧ください。

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