デジタル社会教育の3つの柱
上手に撮れるかな?
タブレットを使った動画撮影・取材体験
ラボでは、友だちと一緒にICTを活用して、新たな発見をしたり探求を深めたりする体験をします。例えば、海や山、大草原、海外の風景、物語の世界などを大画面で投影し、疑似体験による想像や表現の力を育むなど、先生の工夫で、保育の中にICTを自然な形で取り入れることもあります。また、ロボットやヴァーチャルの世界を適切に体験させることで、人とロボットの違いや、私たち人間にしかできないことを考えるなど、情操教育の幅を広げます。
<活動例>
映像を活用したリトミック(表現活動)、オンライン交流、タブレット活用等
みんなでスマホやタブレットの
ルールを考えよう!
ICT利用や、SNSの利用開始が低年齢化するなかで、自分を守るために必要な基本的な考え方と態度の育成、周りのひとの権利を尊重しようとする気持ちを、体験を通して育みます。また、子どもたちが家庭いるときの適切なICTの利用の仕方も、子どもたちと一緒に考えていきます。
<活動例>
メディアバランスを考える、ルール作り、情報の理解、肖像権の理解等
うまく動くかな?
ロボットプログラミング体験
将来、持続可能な社会の創り手となるための教育が、子どもたちに求められています。デジタル機器が社会や生活の必要不可欠な要素として、急速に広がる中、子どもたちがデジタル社会でICT機器を上手に活用しながら成長を続けるための、基礎つくりをめざします。
<活動例>
プログラミング体験、音声・動画編集等
このメディアラボを通じて、デジタル社会で必要とされる考え方や態度、幼児期に必要なスキルと知識を楽しく身につけて欲しいと思います。そして、将来、ICTを生活や仕事に上手に活用して、社会でいきいきと活躍できる大人になって欲しいと願っています。